ADHD&アスペルガーと診断されながら心理カウンセラーの資格を持つアラフォー男のブログです。

あなたを「行動の早い人」にする30の方法 其之二十三~行動の早い人はやらない基準を明確にする

 
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常に倒れる男中村り
ADHD&アスペルガー症候群でありながら病院の事務兼心理カウンセラーとして活躍するアラフォー男です!(^^)! 昔から何をやっても失敗ばかりで自信を無くすばかりの毎日でしたが「心理学」と出会い自信を取り戻すことができました。 このブログでは自分の体験談をもとに「ADHDやアスペルガー症候群に対する対策」「実生活で使える心理学や考え方」を解説していきますのでよろしくお願いします。 ■現住所:横浜市 ■生息地:代官山、六本木、みなとみらい、桜木町、町田など ■趣味:美味しいものを食べる、首都高ドライブ、ディズニー、深夜のカフェ巡り、読書 ■好物:コーラー、ポテチ、スイーツ系全般(笑)
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行動の早い人はやることだけでなくやらないことも決める

仕事やプライベートでも「やることリスト」作成している人は多いと思います。

特に仕事では

「やっと終わったのにまたやらなきゃいけないことが増えた」

とやらなきゃいけないことがどんどん降ってきます(笑)

ただやることに追われている毎日だと本当にやる必要のないものまでついつい取り込んでしまって、結果時間が足りないということになってしまいます。

そこで行動の早い人はやることを決めるだけでなく、やらないことも決めます。

理由はやらないことを明確にすることで迷うリスクを避け無駄な選択で脳に負担をかけないようにするためです。

またやらなくてもいいことに時間を奪われないので、本来すべきことに時間を割り当てることもできるのです。

これは僕が決めている「やらないことリスト」の一部です。やらないと決めているのでやるかやらないかを選択する余地がありません。

★中村りの「やらないことリスト」の一部★

・他人の悪口は言わない

・平日は間食をしない

・帰宅してすぐベッドで横にならない

・残業はどうしてもやむを得ない場合を除きしない

行動の早い人は、やらない基準をはっきりさせることで他人に対してもきっぱり「No」と言います。

自分の人生をコントロールしている感覚を維持するためには精神の自由が不可欠なのです。

それを可能とするのが「断る力」です。

だから行動の早い人は断るスピードが速いのです。

「断る」といっても自分本位で断るのではない

しかしこれは自分本位で断るのではありません。

その方が仕事も人間関係も上手くいくことを知っているからです。

行動しない人は「めんどくせーな」と感じながらも断ることへの抵抗を感じて、決断を先延ばしにしてしまいがちです。

そして結局は断る、というプロセスは相手に期待を持たせたまま待たせてしまうだけなのです。

僕も経験あるのですが相手に期待させといて結局断るってのはそれを実行するならいいのですが必ず相手を怒らせます。

「どうせ断るなら最初から断わりゃいいじゃん 期待した時間返してよ!」

となりますよね(笑)

だから行動の早い人は素直に

「今は無理です」

「そのお話はお受けすることはできません」

と素早く伝えます。

これは相手をリスペクトしているからこその行動といえます。

自分に自信のない人ほどNoとは言えずYESと言ってしまうクセがある

これは臨床心理士のリンダ・ティルマンの言葉なのですが、行動しない人はNoと言うことに大きな抵抗を感じてしまいます。

うまく断れないことで不自由を受け入れてしまって身も心も重くなっていき、

「あーーやることが多すぎて何もかもめんどくせーー」

とますます「行動しない」サイクルに入ってしまいます。

「めんどくせーな」と思いながらしぶしぶ依頼を受けたりしているとまた同じような依頼をされたり場合によってはエスカレートした依頼をされてしまう可能性も十分に考えられ、「行動しない」サイクルは蟻地獄のようになります。

断る時は相手にその案件の「代替え策」を伝えることでカドの立たない断り方ができる

別に「No」と言ったからといってお互いの関係がそれで終わるわけではありません。

断ることは短期的に見ると、マイナスの影響が大きいように感じてしまうかもしれませんが、長期的な目で見ると別の形でいい関係を継続していけるチャンスが出てくるものなのです。

断ることは相手を拒絶しているわけではなく、相手の提案に断りを入れているだけだなのです。

僕も「No」と言えない性格でした。

しかし今では時と場合にもよりますが自分が出来ないこと、また中途半端に手を出して失敗し、相手に迷惑をかけるリスクが高いと感じたときは基本断るようにしています。

僕の場合はただ単に「できません」「やれません」と言うのではなく

「この件はお受けできませんが、自分は~のように思うので~すべきだと思います。いかがですか?」

と必ず依頼してきた相手に代替え策を伝えるように心がけています。

こうすることで意外と相手も「なるほどなぁ」と納得することが多いし何よりカドが立たない断り方ができます。

そして「コイツはちゃんと自分の意見や考えを持っているんだなぁ」とあなたの評価も上がります。

まとめ

行動しない人はやらなくてもいいことに振り回されてエネルギーを消耗し、ストレスを溜め込んでしまって本来すべきことに必要なエネルギーを奪われてしまいます。

これが物事を先延ばしにしてしまう原因にもなっています。

やらない基準が明確でない人は「やることリスト」と同様に「やらないリスト」を作成してみることで時間とエネルギーを有効活用している感覚を取り戻すことができるはずです。

ぜひ試してみて下さい!!

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ADHD&アスペルガー症候群でありながら病院の事務兼心理カウンセラーとして活躍するアラフォー男です!(^^)! 昔から何をやっても失敗ばかりで自信を無くすばかりの毎日でしたが「心理学」と出会い自信を取り戻すことができました。 このブログでは自分の体験談をもとに「ADHDやアスペルガー症候群に対する対策」「実生活で使える心理学や考え方」を解説していきますのでよろしくお願いします。 ■現住所:横浜市 ■生息地:代官山、六本木、みなとみらい、桜木町、町田など ■趣味:美味しいものを食べる、首都高ドライブ、ディズニー、深夜のカフェ巡り、読書 ■好物:コーラー、ポテチ、スイーツ系全般(笑)
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